【業界情報】広告業界のビジネスモデル

転職者の方から人気が高い広告業界。
しかし、その中の各社を見ていくと、実は
広告業界は競合との差別化が難しい業界でもあります。

なぜなら、一般にイメージされる“広告業界”とは
“広告代理店”のこと。広告代理店はその名のとおり、
媒体社に代わって、代理で広告を売っていくビジネスです。
従って、数十社、数百社、多いときには数千社が、
同じ媒体を売っているというケースが発生し、
その中で違いを出すことが非常に難しくなります。

もちろん、同じ媒体でも、“媒体を使うノウハウ”は
代理店さんごとに大きく差がついています。
しかし、ビジネスモデルとしてみるとまったく同じ。
例えば、求人広告の業界やインターネットネット広告でも
検索エンジン広告などは、この事例が多くなっています。


また、インターネット広告の世界で多いケースが、
独自媒体は持っているが、差別化がうまくいっていないケース。
ネット業界はリアルと異なり、媒体を作ることが簡単ですので、
各社、利益率の高い自社媒体を作ります。

そうすると、媒体は違っていても、「他社とどう違うの?」
という違いを出しづらくなってきます。これもまた、
各社のノウハウや営業力で差別化という形が多く、ビジネス
モデルとしては差別化が難しくなります。


しかし、その中でも最近、ビジネスモデルの差別化に
成功している広告会社さんに何社か伺ってきましたので、
今後、それらをご紹介したいと思います。

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