Roots BITSTYLE

別にRootsの宣伝とは関係ない、

これらのオモシロ(?)メッセージ。




チョイ悪というか、ほぼ悪人




ダイエットしてないのにリバウンドだけする




嘘はつかない主義、というのがそもそも嘘くさい




ジーンズがきつくてしゃがめない




「型にはまるな!」と、部長の型にはめられた。




男らしい、というか単なるバカ正直。




太ってないのに「太った?」と聞かれる。




それを見ているうちに、

気がつけばいつの間にかRootsが頭に染み込んでる。





まさに「サブリミナル広告」

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スポーツ関係やIT関係のイベント企画会社

昨晩、あるクライアントさんのところに伺ってきました。
代々木にあるイベント企画会社。

以前からお付き合いさせていただいているのですが、
とても素敵な企業様です。

開催しているのJリーグ関係のイベントや、
大手IT系の展示会などを企画運営しています。


何が面白いか?


イベント会社ご出身の方から良く聞くのが、
「現場の下働きで終わってしまう。」
「大きな案件はなかなかできない。」
という不満です。

しかし、この会社の方針はイベント系としては珍しく、

「どんどん社員に力をつけて欲しい。
 そして独立した社員の会社と、
 コラボレーションして仕事をしたい!!」

こんな考え方をしています。

実際、既に音響やアートディレクションなど、
独立した社員とのコラボ事例はいくつもあります。


そのために社長様がしていることは2つ。

まずは、仕事への方針。

「やるからにはいい仕事をしよう。
 規模の拡大ではなくて、自分の実になる仕事をしよう。」

実際、人脈で仕事は増やせるんです。
でも、それでは、会社として面白くない。

社員の力が身につく仕事しかしないようにしよう。
つまらない仕事をするのはやめよう。


次が、現場への権限委譲。

「統括のプロデューサーにすべて任せる。
 仕事を請けるかどうかから業者の選定まで任せよう」

案件ごとに1人のプロデューサーがつきますが、
そのプロデューサーに権限をすべて引き渡されます。

普通は、業者の選定などは現場権限ではできないところ。

また、仕事についても「ここは利益が出るの?」という観点で
請け負うかどうかもプロデューサーに任されます。



ひとつだけの難点は給与水準。
イベント業界の平均並みというところです。
結婚していらっしゃる方にはしんどいかもしれません。・・・

が、若くてエネルギーのある方。
スポーツ関係の仕事をしたいという方。

そんな方なら打ち込める会社だと思います。

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六本木ヒルズ、国会議事堂、ミロのヴィーナス!?

株式会社キャドセンター
http://www.cadcenter.co.jp/


三次元ビジュアライゼーション技術を軸に、
CG/VR(バーチャルリアリティー)コンテンツを
つくっている会社です。


つくっているものは例えば・・・

・六本木ヒルズの設計図からおこした、
 テナント誘致用のプロモーションDVD

・丸の内1丁目八重洲プロジェクトの
 プロモーションDVD

・国会議事堂の3Dシュミレーション画像

・ミロのヴィーナスの立体視VR

・日本橋周辺の再開発を目的とした
 日本橋川再生プロジェクトのVR

・船舶や航空機の操舵士/操縦士
 育成のためのシュミレーション

など。



といういうと、すこしイメージが湧くでしょうか?
設計図やゼロから、3D化技術を用いて、
映像や静止画、VRをつくっているのがこの会社です。

非常に特殊な技術ですが、最近は美術品/芸術品の保存・分析、
都市開発、マンションなどの販促、営業ツールとして、
どんどんニーズが増しています。
会社も設立以来、増収増益。

社風も落ち着いた形で退職する方はほぼいらっしゃいません。
今回は営業部の規模を拡大するための増員です。

売る“モノ”がなく、提案メインの営業ですので、
採用基準は高いですが、良い会社です。

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差別化に成功した広告代理店


株式会社キイストンさん
http://www.keys.ne.jp/

社長はこの業界に多いリクルート出身。
パワフルな方です。

もともとは通常の求人広告をされていたのですが、
やはりそれだけでは他との差別化が難しい。

そこで考え出されたのが、
エム採用という採用に限定した携帯向けのHPツール。

いまや、飲食店の採用などでケータイツールや
QRコードは当たり前の時代。

しかし、「では、自社でそれをつくる?」
となると大変です。

例えば、、、b-ingに掲載する広告にモバイルへのアドレスをつける。

飲食店に置いてある箸置きにQRコードをのせる。

店舗に貼ってあるポスターにQRをのせる。

当然、各媒体ごとにアドレスを変えることで効果測定も可能。

など。

活用できるところは幅広くあります。


上記の例でも分かるように、この自社開発のツールを
絡めることで“自社で扱っている広告を売る”という以外に
一気に提案の幅が拡大!!


飲食店業界への特化戦略、それに加えこの自社ツールによって、
“広告代理店”から抜け出し、今後も成長しそうな一社です。

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【業界情報】広告業界のビジネスモデル

転職者の方から人気が高い広告業界。
しかし、その中の各社を見ていくと、実は
広告業界は競合との差別化が難しい業界でもあります。

なぜなら、一般にイメージされる“広告業界”とは
“広告代理店”のこと。広告代理店はその名のとおり、
媒体社に代わって、代理で広告を売っていくビジネスです。
従って、数十社、数百社、多いときには数千社が、
同じ媒体を売っているというケースが発生し、
その中で違いを出すことが非常に難しくなります。

もちろん、同じ媒体でも、“媒体を使うノウハウ”は
代理店さんごとに大きく差がついています。
しかし、ビジネスモデルとしてみるとまったく同じ。
例えば、求人広告の業界やインターネットネット広告でも
検索エンジン広告などは、この事例が多くなっています。


また、インターネット広告の世界で多いケースが、
独自媒体は持っているが、差別化がうまくいっていないケース。
ネット業界はリアルと異なり、媒体を作ることが簡単ですので、
各社、利益率の高い自社媒体を作ります。

そうすると、媒体は違っていても、「他社とどう違うの?」
という違いを出しづらくなってきます。これもまた、
各社のノウハウや営業力で差別化という形が多く、ビジネス
モデルとしては差別化が難しくなります。


しかし、その中でも最近、ビジネスモデルの差別化に
成功している広告会社さんに何社か伺ってきましたので、
今後、それらをご紹介したいと思います。

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自分の強みの活かし方

今日は自分の強みの活かし方ということで、
1つの考え方をご紹介したいと思います。


転職を考えるとき、必ずみなさん自己分析を
されると思います。もちろんツールを使う方、
使わない方、いらっしゃるとは思います。その中
で、“自分の強み”って何?ということを洗い
出して、それをどう活かそうか?考えるのでは
ないでしょうか。

単純にいえば、強みの活かし方は2パターン。


1つは、自分の強みを伸ばせる会社にいくこと。
これは単純ですね。イメージしやすいと思います。


そして、もう1つが、自分の強みを活かせる
会社にいくということ。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、
“自分の強み”と“会社の弱み”が一致する
ところに行くということです。



例えば、こんな事例があります。

新規開拓でこれまで実績を残してきたAさん。
ガンガンと営業をかけ、大手の窓口などを
オープンしてきた実力をお持ちの方でした。
今回、前職が業績不振ということで、
転職を考えてご相談にいらっしゃいました。

そこで私達がご紹介したのがこんな会社。

あるシステム会社K社。
基盤が非常にしっかりしており、既存顧客や
紹介でコンサバティブに成長をしている企業。
当然、営業部隊はルートがメイン。

企業からは、とくに新規が強い人などという
ニーズはなかったのですが、弊社のコンサル
タントが直感的に、「この人がK社に入ったら
業績を伸ばせるな」ということで、ご紹介を
しました。

“新規開拓が弱い”という企業の弱みと、
“新規開拓が強い”という個人の強みを
一致する転職でした。



もし、Aさんが新規開拓系の企業にいっていたら、
強みは発揮できるでしょうか、短期間でポジションや
評価を得ることは難しいかも知れません。なぜなら、
社内は新規開拓に強い人が多いからです。

しかし、K社なら、Aさんが新規開拓力を
発揮すれば、すぐに評価されやすいですし、
またそれに伴ってポジションなどを得られる
可能性も高いでしょう。



“自分の強みを活かす”と考えるときに、
“強みを伸ばす”のではなく、“それが弱い
会社にいく”というのも1つの活かし方だと
思います。

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転職で年収アップは実現できるのか?

転職するときに、年収アップできるのか?
大きな問題です。

私は仕事内容/社風を重視した転職こそが、
成功につながると思いますし、また入社後、
社内での年収アップ(昇給)にもつながると
思います。

とはいえ、誰しも気になるポイントだと思います。


今朝の日経新聞に
--------------------------------
転職 最高の346万人

2006年に転職した人は前年比6万人増え346万人
(前年比1.8%増)と、調査を始めた02年以降
最も多かったことが総務省の調べて分かった。

女性の転職が前年に比べ、2.9%増え、転職者
数を押し上げた。単純比較は難しいが、以前の
統計と比べても06年の転職者数は最多になる。
景気回復で雇用環境が改善し、企業が積極的に
即戦力となる人材を増やしていることを反映
した。

(2007年3月15日日本経済新聞5面より引用)
--------------------------------
との記事がありました。

その最後に、気になる転職と年収の調査が。
それによると、


転職して年収が増えた人は33.8%。
逆に転職して年収が減った人は37.3%
(上記から計算して、年収維持は28.9%)


わずかですが、年収DOWNとなる方のほうが
多いという統計です。キャリアアドバイザーを
やっている私としてもほぼ実感値ですね。

やはり転職において同期となりやすいのは、
「こんな仕事をやりたい」ということでの業界チェンジ。

そうなると、企業にとっては、“(業界)未経験者
の採用”となりますので、なかなか同じ年収額は
出しにくい。というのが実情です。

また、業界ごとの年収レンジの問題もあります。
業界ごとに年収レンジは100万円程度違いますので、
高い業界から低い業界への転職はどうしても
年収DOWNになりがち。

また、無理やりな年収交渉をすると、入社後、
周囲/会社からの期待度/要求度は高まりますので、
なかなか仕事をしづらいもの。

こんな事情もあってのこの数字ですね。




最後に。

もし“年収アップを実現する”ことが転職の最優先
事項だとすると、

 1:なるべく近い業界若しくは年収レンジの高い業界の

 2:業界大手を

 3:いまと同職種で

応募すれば、年収アップできる可能性は高いと思います。

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Must と Will と Can

ここ半年、会社にマスコミの取材がよく入っています。
1つのマスコミから取材が入ると、他社からも
連鎖的に次々と(笑 あるマスコミのネタが、
他のマスコミの編集会議などでも使われているんですね。




さて、転職活動が“自分自身の営業”とは、
よく言われることです。

では、契約=内定はどこにあるのか?



先日、株式会社キープレーヤーズの高野氏が
仰っていた考え方は非常に分かりやすかったので、
それを引用して解説します。


----------------------

内定は Must と Will と Can が
重なるところにあります。


Must は会社のニーズ。

Will は自分の希望。

Can  は自分のスキル。



普通やってしまいがちなミスが、
Willだけに注目して活動をしていくこと。

当然ですが、それではうまくいきません。

もちろん、Willは必要ですが、
それと同時に、自分が何ができるのか?、
会社がこの職種に何を求めているのか?を
頭に入れておくことが必要。

----------------------

職務経歴書の添削などを行っていると、
Mustの視点がないことが良くあります。

営業を考えれば、まず初訪時は
“ヒアリング=先方の状況、ニーズの把握”から
入りますよね。

転職活動も同様。
MustとWillとCanを3割、4割、3割ぐらいの
感覚で、考えるのがいいのではないでしょうか。

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ベンチャーが採用したい人物

弊社のクライアント、ある広告代理店の
社長様から伺った話です。

弊社からも何人も入社をされている企業様ですが、
「どんな方が向いてるんですかね〜?」ということを
雑談交じりに話していたときに伺いました。


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『ガルシアへの手紙』

あなたはガルシアへ手紙を届けられるだろうか?

ローワンになれるだろうか?

ガルシアとは、かつてアメリカとスペインが、キューバをめぐって戦争をした時に

キューバにいた反スペインのリーダーである。



アメリカはそのどこにいるかもわからないリーダーに、

大統領からの手紙を届ける必要があり、その困難な要求に見事に応えたのが

ローワンという将校である。

大統領はローワンにガルシアへの手紙を手渡したが、

そのときローワンは、その手紙を黙って受け取り、

「ガルシアはどこにいるのですか」と聞かなかったということである。


このような無理難題をもし部下に頼んだら、多くの部下はいい顔をせず、

「どうやって」「何の為に」「なぜ私が」「急ぐことですか」などと質問し、

さらには「“ガルシア”というような男はいません」というような報告するであろう。


こうした自主的行動力のない、道徳心のかけらもない、意志力の失せている、

そして自ら進んで気持ちよく頼まれごとを引き受けない、

などの生き方をほとんどの人がするために、

いつまでたっても、本当の意味での「理想の福祉社会」が実現できないのだ。


自分自身のためにだってろくに行動しない人たちが、果たして、

みんなのためになることをするものだろうか。私が心をひきつけられる人とは、

上司がいようと、上司がいまいと、自分の仕事をきちんとする人である。


そして、文明とはそんな人を求めて探し続ける道程なのである。


「ガルシアに手紙を届けられる」人間の願いは、何であろうと聞き入れられる。

世界中が、このような人間を、必死に呼び求め、必要としているのだ。


著者のエルバート・ハーバードは、この英雄談から、

いかにローワンのような人物がこの社会で求められているかを、

短い物語として書き上げた。


今、時代は「変化」を求めている。

その掴みどころのない「変化」の対象が「ガルシア」なのである。

そしてその「ガルシア」は仕事の中、社会の中、国家の中、人間関係の中、

さらには家庭の中から出てくる。

そしてそれを恐れず、勇気をもって挑む人、それが現代のローワンなのである。


この『ガルシアへの手紙』を何度も読み返し、自らの人生を実り多きものとし、

さらには、社会の求める、必要とする人間となるにはどう生きていくかを、

いつも自らに問うて、生きていきたいと思う。

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オフィスを見る

転職の際、“雰囲気”“社風”を重視される方は
とても多いのではないかと思います。

では、その雰囲気/社風が、
HPを見て分かるか?
面接であった1人の社員で分かるか?
というと、なかなか分からないですよね。

そんなときに1ついいやり方があります。



それが、オフィスを見せてもらうこと。



面接の最後などで、「ぜひ雰囲気を見てみたいので、
ご迷惑でなければ、オフィスを見せていただけない
でしょうか?」といえば、見せてくれる会社が
大半だと思います。

オフィスを見てみると、飾られた応接室に比べ、
圧倒的な情報が分かります。

社内の雰囲気/空気感といったものはもちろんですが、
壁に貼られたものから営業スタイルや営業部の雰囲気、
電話をしていれば、そのトークなど。

ぜひ試してみてください。

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これも言っておかなきゃ!?

ホウレンソウ/面接/スピーチで、嫌がられるコツ。

 「結論が見えない」 ことです。

はい、至極あたりまえの結論です(笑


なぜかなと、思っていたんですが、
こういうことじゃないでしょうか。



ホウレンソウを受けている上司。

面接で質問をしている面接官。

スピーチを聞いている聴衆。



彼らの目的は「把握したい」です。

そうすると、自分が理解しやすいように教えて欲しい!!
というニーズです。

ロジカルシンキングでよく言われますが、
「理解しやすい」のは、ピラミッド構造です。


じゃぁ、どうやって理解をしていくか、
「要するになんなの?」 =まず結論をきたい。

それから順番に、
「その原因はなんなの?」だったり、
「それをする理由は?」だったり、
ゆっくりと(自分が興味のある)背景におりていく。





では。


ホウレンソウをする部下。

面接を受ける候補者。

スピーチをする人。


こちらの目的は、「伝えたい」です。


そうすると、すべてを、正確に、伝えたいという欲求にかられるわけです。

そもそも、なんでその状況になったか?
その背景。
自分がどう判断したか?
状況の詳細。
などなど。



この “ズレ” が、

聞いている側からすると、
イライラ・・・だったり、
質問に答えてない!!だったり、
で、結局なんなの?だったり
につながっていく。



「相手が目的をもって聞いている」というTPOにおいては、
結論から先に喋ること。

それがスムーズなコミュニケーションのコツですね。

ただし、常にこんなコミュニケーションをしていると疲れます(笑
それはケースバイケースで。

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面接 基礎の基礎

やはり転職における最大のハードルは面接でしょうか。

私たちは転職支援の仕事をしていますし、
採用する側として面接をすることも多々あります。
が、それでも“面接”と聞くと、少しだけ緊張します。

恐らく一般の方であれば、“面接される”ことに対して、
私たち以上に緊張するのではないかと思います。

しかし、面接はあくまでも“自分のプレゼン”です。
数ある競合(候補者)の中から“あなた”を選ばないといけない理由を
堂々と語れるかどうかが勝負。


そのために次の2点がポイントです。


■表情で魅了する
 
 面接の要所要所で笑顔をつくること。
 それだけで面接の合否は変わってきます。
 
 やはり第一印象。
 面接官も人間ですので、第一印象がよければ
 “良さそうな方だな”という先入観が生まれます。

 そうすれば、“あばたもえくぼ”の例えどおり。
 多少の緊張も好印象に映ることすらあります。
 では、逆に先入観が悪いと・・・
 “重箱の隅をつつく”ような粗探しになってしまうことも。。。

 これだけでも印象が変わります。

 また、“メラビアンの法則”でもいわれるとおり、
 人が話している相手を判断する要素は表情が一番大きいもの。 

 表情と話が矛盾している場合、表情が優先されます。
 つまり暗い顔でポジティブな話をしても、相手の印象として
 残るのは暗い顔だけ・・・なんです。

 面接会場に入る前にはぜひ笑顔の練習をしてみてください。
 それだけで合否が変わるかもしれません。
 

■喋りすぎない

 面接において一番やりがちなミスが“喋りすぎ”です。
 緊張した状態で質問に答えようとすると、
 “正確に”伝えないといけないという強迫観念に駆られるんですね。
 そして、そのあまり面接官が聞いていない(興味がない)ことまで
 喋りすぎてしまう。

 基本的に面接で聞かれる質問は2パターンしかありません。

 1つは「〜したことがありますか?」
 この場合、回答は「Yes/No」です。

 もう1つは、「〜はどうしましたか?/どう思いましたか?」
 この場合、「こうしました/こう思いました」です。
 
 結論先行で、要点のみ簡潔に話すこと。
 それがポイントです。
 

この2点。
「当たり前」と感じたのではないかと思います。

しかし、面接で緊張してしまうと、これが出来なくなる。
それが面接で苦労する原因の1つなのです。

また、その他個別のノウハウはまた次の機会に。

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「志望理由は?」への失敗例

ある方の失敗事例。

とても優秀で、書類を見ても、会話を交わしていても、
「この方ならば、とんとん拍子に進むだろうな」という方。

しかし、お話を伺うと最終面接で苦労をされ、
残念な結果になってしまったとのこと。

特に苦労したのが「志望理由は?」という質問だそう。


「どんな答えかたをされていたんですか?」


と伺ってみると、


「年収レンジが高いので」


という答えかたをされていたそう。


すごく損をされていますね・・・

志望動機などをよく伺ってみると、
なるほど、それも理由の一端になっています。

しかし、一番奥の部分ではありません。



何より、採用する側からみると、
やはり「年収だけ」が目的の方というのは採用しにくいもの。
(もちろん業界などによって差異はあります)

特に、会社への共感や仕事への倫理観を大切に
する会社では間違いなく不採用の原因となります。

また、それ以外のケースでも年収をいう場合には、
「○○をするために、稼ぎたい」という、
その先にある目標を示すのが一般的です。

※実際、さまざまな方にお話を伺っても、「年収」ではなく、
 「このために年収が必要」という理由をみなさんお持ちです。
 そこを説明していただければと思います。

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私、良く話がとぶって言われるんですよ〜

今日、後輩のFさんと雑談していたら、こんな台詞が出てきました。


「私、よく話がとぶって言われるんですよ〜。
 それで、社長から話し方のセミナーに行けって言われて・・・(苦笑」


木曜の晩ということで(笑、
20分ぐらい雑談していたのですが、
その中でふと気づきました。




ホウレンソウができない人。

スピーチが苦手な人。

面接で落ちる人。





共通した特徴があります。

それは、

 「話す側=伝えたい!!」と、

 「質問している側=把握したい」のズレ。

よく、悪いホウレンソウの例として、
こんな報告があげられませんか?


>A君は社員研修の営業マンです。
>彼はテルアポでみつけた新規見込み客を、たった今訪問したところです。
>そこでこの訪問結果を、携帯で上司に報告することにしました。

> A君「あ、□△課長、お疲れ様です」
> 上司「はいお疲れさん。で、どうだった?」

> A君「はい、今日は受注はできませんでした」
> 上司「そうかぁ・・・。どういう状況?」

> A君「ええと、まず人事担当者の○○さんと会ったんですけど、営業マネ
>    ジャーの研修を検討しているそうです。でもここ数年間新入社員研
>    修を依頼してきた研修会社からも提案を受けていて、そこが研修品
>    質も悪くないので、社内で通りやすいとのことです。」
> 上司「ふぅん。うちの研修品質は理解いただけたの?」

> A君「ええ、まぁある程度は理解してもらったと思いますが・・・(言い
>    訳的に)なにぶん今日はたたき台の提案書しか用意してなかったん
>    ですよ。それに初対面なのでどこまで信用してもらえたか・・・」
> 上司「・・・・じゃぁ次回コンサルタントと同行してもらってきちんとプ
>    レゼンしてもらうんだな。」

> A君「はい・・・あ、そうですね。僕もそう思ってました。ただですね、
>    価格面でも『お宅はちょっと高いね』とか言われちゃってますので、
>    研修により成果が出た実績をきちんと伝えます。」
> 上司「この会社の意思決定プロセスはどうなってるの?」

> A君「あ、はい。上司の人事部長が最終決定するみたいです。」
> 上司「じゃぁその人事部長も同席してもらうよう依頼しなよ」

> A君「あ、はい、もちろんそのつもりです。あとですね・・・」
> 上司「(少しイライラして)まだあるの?」

> A君「あ、すみません。研修日程がタイトで再来週の土日を予定している
>    らしいんです。だからコンサルタントの日程が空いていないと、そ
>    もそもどうにもならないんですよ。」
> 上司「・・・・じゃぁ至急コンサルタントに連絡取って、次回のアポを詰
>    めてくれ」

> A君「ええ、今日中にやっときます・・・ツーツーツー・・・あれ、切れ
>    てらぁ。部下の報告はちゃんと聞いてくれよ(怒)」

 ※私の会社でだしているメールマガジンのバックナンバーより引用
  私自身も読んでいますが、かなりいいですよ。   

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「なんでもできる営業マンはなんにもできない」

一昨日の投稿で、

自分を内観することと、客観視することで、
転職がうまくいきますよ。

という話を書きました。


じつはちょうど昨日、
私の上司もまったく同じニュアンスのことをいっていました。

うちの会社では3ヶ月に1回、事業部長からの
個別レビューを行っています。

そのレビューの感想。


>この1週間ほどで、全員のレビューをしました。
>すごく成長したと感じる人ともう少し努力が必要な人がいました。
>その差は何か?というと、レビューをしてみてよく分かりましたが、

>1. 出来る事と出来ない事を自分で理解している
>   (強みと弱みの把握)

>2.パフォーマンスを最大限に発揮するやりかたを知っている、
>    (= 自分でモチベーションのコントロールが出来る)

>という事のようです。
>以前、話をした事があるかと思いますが、
>「何でも出来る営業マンは、何にも出来ません」
>まさにこの通りです。


面接においても、そうですよね。

1・2がわかっている人は、あまり苦戦をしません。

「等身大の自分」が受け入れられればいいし、
べつに受け入れられないのであれば、
どのみちそこに入社してもうまくいかない。

それぐらいのスタンスで、面接に臨んでいます。

※この等身大の自分・・・たまに誤解をされますが、
準備しないとかということではありません!!

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面接ノウハウ、基礎の基礎

転職者の方々にお会いをしていて、
「転職活動、なにが一番しんどいですか?」


かなり多くの方々が答えるのが、「面接」です。
でも、この面接、意外と簡単なんです。



先日、お会いをしたあるキャリアコンサルタントの方。

いまは一部上場の総合人材サービス企業に新卒で入社され、
その後も人材ビジネスの業界で事業立上げ、建て直しなどで
活躍をされていらっしゃる方です。


その方がおっしゃっていたこと。

「仕事で業績をあげるためには、ABCです。
 当たり前のこと、バカにしないで、ちゃんとやる」



そんなに「奇策」はありません。

当たり前のことを、いかに、当たり前にやるか。

面接でいえば、この当たり前、いろいろあります。



例えば、基本中の基本。


【自分が喋りすぎない】

でも、これができない方、多いです。
(決して、普段出来ていないわけではないです。
 緊張すると、できなくなってしまう・・・んですね)


緊張した状態で質問に答えようとすると、
“正確に伝えないといけない”“アピールしないといけない”
という強迫観念に駆られるんですね。

そして、その結果、喋りすぎてしまう。

例えば・・・

面接官の問い 「○○はしたことありますか?」

ここで、ありがちなミス。
「前職では、○○○○○○○○で、
 ○○○○○○○○○○だったので、
 ○○○○○○したいとは思っていたんですが、
 ○○○○○○○○でした」


面接官が知りたかったのは「Yes か No」です。

ここで適切な答え方は、

「○○したことがあります。
 おもに、職歴の○○の部分です」

「○○したことはありません。
 ただ、それに近い○○はしたことがあります。
 [ただ、ぜひチャレンジしたいと思っています]」



日本人の喋りは「起承転結」です。
でも、面接は英語の喋り;結論先行が基本です。
「this is ○○. because、○○」


では、喋りすぎると何がおきるか?

・面接官が飽きます
 (面接官が、「知りたかったこと」以外まで
  喋ってしまっているからです)


・この結果、「質問に答えられていない/理解できていない」と評価されます。
 (ロジカルでない、とか、論理的でない、
  地頭が・・・などという評価になります)


・会話のテンポが悪くなって、停滞します。
 (いわゆるキャッチボールが成り立たなくなります。
  コミュニケーション能力が低いと評価されます。)


基本的に面接で聞かれる質問は2パターンしかありません。


1つは「〜したことがありますか?」
この場合、回答は「Yes/No」です。


もう1つは、「〜はどうしましたか?/どう思いましたか?」
この場合、「こうしました/こう思いました」です。

結論先行で、要点のみ簡潔に話すこと。
それが基本の基本です。

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あなたの知らない会話

「○○さん、面接の■■さん、いらっしゃいました」


「あっ、ありがとう。どんな感じの方?」





きっといろいろな会社で交わされている会話です。

そのときに、その答えが

「ん・・・なんか、暗い雰囲気ですね」

なのか、

「明るくて、いい感じの方ですよ」

なのか。



それで、面接官の“先入観”が決まります。
「良さそうな人」か「難しそうな人」か。
もちろん、それで合否が決まるわけではありません。


しかし、ドアを開けて挨拶する瞬間、
の面接官のテンションはそれで決まります。



ひょっとすると受付で内線TELをした時点では
受ける側のテンションとしてはまだ準備中。
まだこなれていない堅い気持ちかもしれません。

でも、そこで明るく振舞うことができれば、
「つかみはOK」


案内してくれた方に、お茶を出してくれた方に、
ちょっとだけテンションをあげて接してみてください。

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面接で0勝8敗が、3勝0敗に変わったわけ

つい先週、弊社からの紹介でSNS運営を行っている企業に
ご入社されたTさんという方がいらっしゃいます。

Tさん、弊社にご来社いただいた時点で、ご自分や
他の紹介会社にもご登録され、何社か面接に行かれて
いましたが、すべて残念な結果だったとのこと。

広告代理店やネット系の企業を中心に受けて
いらっしゃったのですが、なかなか受からない・・・


Tさんは、店舗での販売や法人向けの営業で実績を
残されている優秀な営業マン。

今回の転職も「自分の営業力をあげたい。今の環境だと
レベルがあがらない。」という前向きな理由。

しかし、面接となるとアピールが苦手。
どうしても緊張してしまう・・・

そんな悩みをお持ちでした。



そこで、アドバイザーが面接対策でアドバイスを
したのは、

 「面接ではなく、普段の“営業と同じ”だと思ってください。
  営業にいくとき、別に緊張しませんよね。
  それと同じですよ。」 

ということ。


Tさん、それが発想の転換になったらしく、
その後2回ほどの面接練習で、みるみるレベルアップ。

その後、ご紹介した企業では面接を突破して、
内定を取得。そのうちの1社にご入社をされました。



転職活動をやっていく中で、ぶつかる大きなハードルが
“面接”という方は多いのではないかと思います。

そんな方が発想を転換する1つのきっかけになればと
いうことでご紹介しました。

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インターネット上だけで会社を調べるコツ

転職活動をしていると、

「この会社ちょっと興味があるんだけど、
 どんなだろう?」


とか、


「書類選考に通った!
 面接行く前に準備に会社のこと調べなきゃ」


など、





ある会社のことを調べる。






ということがあるのではないかと思います。

では、そんなとき、インターネット上だけで、
会社の情報を調べるにはどうしたらいいのか?

そのコツをお教えします。



1:会社の概況をつかむ

 あたりまえですが、会社のホームページが
 一番の情報源になります。

 ここでは、事業領域、創業年度、売上高、
 従業員数、資本金など定量的な情報をつかみます。

 ひとつポイントは業界内でのポジション。
 その会社が業界大手なのか、ベンチャーなのか?
 どんな特徴をもった会社なのか?
 それを調べましょう。

 もし知識としてそれが無い場合には、
 競合を探すこと。取扱商品の商品名などで、
 検索をかけると大抵の場合、業界大手が
 上位にあがってきます。
 それと比較するのが簡単です。

 ※事業領域などをみていて、知らない単語などが
  ある場合には、必ず調べてください。



2:会社のステージを知る

 次に見るのが会社の沿革。

 すべての会社、商品、市場には黎明期⇒成長期⇒
 成熟期⇒衰退期というライフサイクルがあります。
 
 会社の沿革にのっている情報というのは、
 そのライフサイクルの節目節目になっているポイント。

 それをみながら、会社がこれまでどんな成長の
 ステージを歩んできたのか、いまどんなステージ
 なのか、これからどうしていきたいのか?、
 それをイメージしてみてください。

 ※会社のライフサイクルは必ずしも一方通行では
  ありません。新商品の開発、コンセプトの転換、
  事業領域の転換によって、成熟期⇒黎明期や
  衰退期⇒成長期となることもあります。

 ※イメージしてみても分からない点もあるはず。
  その点こそ、面接で質問すべきポイントです!!


3:会社の雰囲気をつかむ

 会社の雰囲気は社長によってつくられます。
 創業者の場合にはとくに顕著。

 創業者と波長があうメンバーが創業メンバーであり、
 その創業メンバーが選んだのが幹部陣であり、
 その幹部陣が採用したのが社員です。

 社長を中心に広がっている波紋のような
 ものですね。その波紋の中心にいる社長が
 どんな人で、どんな考え方をしているのか?
 それをつかむことが重要です。

 社長の略歴がホームページにある場合には、
 それはもちろんチェック。

 ただし、それだけではなく、社長の名前を
 検索することで過去のインタビュー記事や、
 詳しい経歴、ニュースリリースなどが思わぬ
 ものが見つかります。
 
 とくにインタビュー記事は、ホームページでは
 分からない考え方などが、より深く分かる場合も
 ありますので、お勧めです。



こうやって探すことで、インターネット上だけでも、
かなり密度の濃い情報が見つかります。

「訪問先には、企業のことを調べる」
営業の鉄則です。

転職もそれと同じです。
「面接前には、企業のことを調べる」

その10分、15分を使うことで、
グッと内定に近づくことができます。

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経歴の整理方法:STAR法

昨日に引き続き、面接にあたって、自分の経歴、
アピールポイントを整理する方法をご紹介します。

これも株式会社キープレーヤーズの
高野氏の講演からになります。



STAR法。




自分がもっとも自慢?アピールできる経歴を、
---------------------------------------

 S シチュエーション  :当時の状況

 T タスク       :自分がすべきだったゴール

 A アクション     :何をしたか?

 R リサルト      :結果⇒数字で。

---------------------------------------
に整理するという方法です。




こうすることで、単に“がんばりました”などではなく、
ロジカルにアピールをすることができます。

また、実績を残されている方、外資系などでは、とくに、
「何で実績があがったのか?」を聞かれます。

その準備としても非常に有効ですね。

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